倖田來未さんのスタイルや「エロかわいい」オーラを、 自分のおしゃれに取り入れたい、参考にしたいという女性も沢山おられるのではないでしょうか。
倖田來未さんはインタビューで、「メイクでコンプレックスを解消する」って言っています。
倖田式のメイクの本当の目的は、自分に自信を持つってことなのかもしれませんね。
倖田來未さんの魅力を作っているポイントの1つ、アイメイクをまねちゃいましょう。
●倖田式のメイク術
眉のお手入れは大丈夫ですか?左右の眉のかたちは勿論、カラーリングをしている人は、髪の毛と眉の色を鏡で見てみましょう。
髪が茶色で、眉が黒の場合、眉マスカラという化粧品があるので、それで、色味をそろえましょう。
やはり色が違っていては、とてもチグハグで、なんだかなぁという印象を与えてしまいます。
さぁ、眉を整えて、いざ、アイシャドウへ。
上まぶたに黒のアイシャドウを入れます。
下まぶたの目尻から黒目の外側まで黒のアイシャドウを入れます。上下とも入れた後は指でぼかしましょう。
アイシャドウはグラデーションがかかるようにして下さい。
アイライナーを目の上下に入れます。倖田式のメイクでは黒のアイライナーを使います。
上下をつなぐように目尻部分は何ミリかはみ出るようにしましょう。
次はハイライト。白いパールのハイライトを多めにのせます。
最後にマスカラを上まつげ、下まつげに塗って、完成!
●倖田來未 アイメイク方法のポイント
目じりまでアイシャドウを伸ばす。
マスカラは3度以上塗る。
眉マスカラを使って、髪の色とまゆげの色を揃える。
鏡の自分を見て、「かわいいね!」とか自分に言ってあげる(これが最も重要かも?!)
倖田來未さんへのインタビューによると、彼女いわく、「倖田來未」としてのメイクと「くぅちゃん」の時のメイクは違うそうです。
○倖田來未としてのメイク方法→アイラインをしっかり入れて目の力を強調させる。
○くぅちゃんとしてのメイク方法→ナチュラルになるように仕上げてく。
キャラクターを使い分けているのでしょうね。
ここでは、倖田來未のアイメイク方法をまねちゃいましょうようね。
用意するものは、深みのあるグレーのアイシャドウ。ベージュのアイシャドウ(つやがあるもの) ブラックとホワイトのアイライナー(ペンシルタイプがいいでしょう)、 そして、リキッドアイライナー(今回はブルーを取り上げています)、マスカラも忘れずに。
ます、深みのあるグレーのアイシャドウを指でアイホール全体にのばしていきます。
アイシャドウは下まぶたの方まで広げて下さい。
目頭、眉の下、下まぶたにツヤのあるベージュカラーのアイシャドウを乗せて、先のグレーと馴染ませるように、ぼかしていきます。
次にブラックのアイライナーで目を囲み、指で少しずつぼかします。
それから、白のペンシルを眉の下の中央に乗せて、指でぼかしましょう。
青色のリキッドアイライナーを使って、上まぶたのキワに、目じりのほうに長め、かつ細めにひきます。
同じく、下まぶたの真ん中辺りのキワ部分にも細めにひいて下さい。
マスカラは、ロングタイプかボリュームタイプのものを選んでください。
まつげの根元から、ゆっくりと持ち上げるように塗っていきます。上がりが弱いようなら二度塗りしましょう。
色とりどりのメイク用品。きれいで華やか。見ているだけで、気持ちがわくわくしますね。
自分には何色が合うだろうかとか、今日の気分は、服の組み合わせに合う色は・・・とか。
メイクを楽しんでいるときは、女性で良かったと思う瞬間の一つではないでしょうか?
顔に様々なきれいな色を乗せていくのは、とても楽しい作業です。
昔は少し大人っぽいかな、と思っていたアイシャドウも、年齢を重ねるごとにそれが似合う顔立ちに変化していきます。
そんな楽しいカラフルメイクの落とし穴!
ただ派手な色をのせただけのオバサン顔になっていませんか?
「ケバイ」なんて言われたらガッカリですよね。
そんな悲しいオバサンメイクにさよならを告げましょう。
目元・目じりに深みを出すには、アイシャドウが最低2色は必要だと言えます。
単色のアイメイクのみでは立体感が出ず、平面顔の日本人は、どうしても薄っぺらい印象になりがちだからです。
ベースとなる薄い色をアイホール全体に幅広く乗せたら、目のキワに濃い色を乗せて、 2色の濃淡の境目を綿棒や指で馴染ませるようにぼかしましょう。ぼかして仕上げれば、深みのある目元になります。
原理は何色でも一緒です。
ピンク、ブルー、グリーンなどは、アイホールにそれらを乗せたら、最初にのせた色の同色の濃い色を目のキワに塗って下さい。
あるいは、ブラック、グレーなどの「締め色」になるシャドウを乗せてぼかして下さい。
仕上げはアイライナーを使って目元をキュッと引き締めましょう。
華やかだけど、ケバイとは言わせないメイクが出来上がります。
そうそう、下まぶたにもアイライナーを入れるのを忘れずに。
もっと目力を出したい場合は、マスカラや付けまつげを使うと、更に印象が変わってきます。